杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅|古布の服・襤褸・酒袋・パッチワークの販売

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

最近の記事 月別アーカイブ

2013年6月29日(土)

ワインを飲んで、思い切りお昼寝をした後、シテイラマの観光バス出発場所まで歩いていく。このアパートはパリ1区の中心地にあるので、どこに行くのも、とっても便利である。16:00に観光バスが出発。だんだん慣れてきて2階席の1番見晴らしの良い席に座る。オペラ座からエッフェル塔、ノートルダム大聖堂、凱旋門、コンコルド広場などなど。一応パリの概要をつかむには、バスの上から眺めて地図と把握することが、これからのパリ生活をするのに重要なことなのです。エッフェル塔下のセーヌ河畔から遊覧船に乗り換える。まあ、パリ観光のお決まりのコース。ミラボー橋、パリで1番美しいとされるアレクサンドル3世橋、いろいろな橋をくぐり抜けて、遊覧船は進んでいく。1時間ほどで元の乗り場に戻る。先ほどのバスが待っていてくれるのかと思ったら、ここで解散らしい。歩いて帰るのもかなりの距離だし、タクシーももったいないし、バスで帰ることにした。どこから、何番のバスに乗って良いやらちんぷんかんぷん。エッフェル塔前のセーヌ川にかかるイエナ橋を渡り、シャイヨー宮前右手にあるバス停で72番パリ市庁舎行きhotel  de  viile  de  paris行きに乗る。セーヌ川沿いを走り、ルーブル美術館前でブザーを鳴らし下車する。夜8時はとうに過ぎていたが、真昼のように明るい。アパートで、日本から持って来た、冷し中華を食べて寝る。

2013年6月29日(土)
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みちるはおニューのワンピースを着てご機嫌です。滑り台を自分で上がり、滑れるようになったと披露してくれました。

2013年6月29日(土)
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今日から又、森の散歩です。中央林間のブローニューの森。空気が美味しい!

ゆっくり、ゆっくり、体の中の体内時計を戻していきました。
2013年6月29日(土)

 

2013年6月28日(金)

昨晩はロワール古城巡りバス1日ツアーでアパートに帰ったのが19:30。何しろ6月は夜10時でも明るい。今朝はすぐ下の焼きたてパン屋さんで、チーズ、ハムの入っている、パンを買い、歩いてすぐ近くのパレ・ロワイヤル公園でモーニングをする。バラの花がとてもきれい。日本人の年配の女性が声をかけてきた。もう10年くらい、1年のうち3か月くらいはパリでアパート生活をするとか。悠悠自適で好いなあ。散歩しながら、パリのパッサージュに出た。ここは、18世紀末、繁華街だった大通り。ガラス屋根のアーケード街である。床が大理石モザイクになっている。朝早かったので、シーンと静まりかえっていた。12:00にアパートへ帰り、スーパーで買った食材でランチ。ワインを飲んで、お昼寝。

今日は16:00から市内観光のバスに乗り見学。そのあとはセーヌ川クルージング。東京はとバスと隅田川屋形船下りみたいなものかな。エッフェル塔はスカイツリー。

2013年6月28日(金)

フランスにいて気が付いたことだが、日本と比べて、雲が非常に低く感じられた。バスに乗って郊外に出ると、田園風景の緑と空の雲が、絵画のように美しく、カメラのシャターを夢中できっていた。

2013年6月28日(金)

シュノンソー城を後に、またバスで1時間ほどで3か所めの城シュベエルニー城に着く。もう5時は過ぎていた。この城は城というよりも、大邸宅のようです。この城には、現在、ユーロー家の末裔であるビイブレー侯爵夫妻が右翼部分の3階に住んでいます。写真の真ん中にいる方が今回の日本語ガイドさんフロンソワさんです。雨はすっかり上がりました。

2013年6月28日(金)

シャンポール城から30分くらいバスに乗ったところで、シュノンソー城に着いた。この城は16世紀にシェール川を跨いで建設されている。シュノンソー城の国王アンリ2世には20歳年上のデイアーヌ・ポアテエという愛妾がおり、才色兼備の女性であったようだ。シュノンソー城の造園工事や事業に革命的な能力を発揮したという。本妻であるカトリーヌ・メデイシスの庭園より、愛妾のデイアーヌの庭園が何倍も広いのですから。本妻であるカトリーヌは相当頭にきていただろうなあ。それが証拠にアンリ世が死ぬとカトリーヌは摂政となってデイアーヌを城から追い出してしまいますから。女の争いは怖いですね。この城の川をまたがる厨房が、またまた素晴らしい。川から食材を運んで、晩餐会を催していたんだろうな。とにかく、各部屋に活けられた花が美しかった。

2013年6月28日(金)

昨晩はレストランSOLA でデイナーをした後、タクシーでアパートに帰ったが、ベットについて寝たのが1時頃。今朝は4時半起きです。今日は観光バスに乗りパリ郊外にあるロワール古城巡りです。朝7時15分にパリを出発して12時間の日帰りの旅。昨日確認したCittyrammaのバス停から乗車。この観光バスはすごいハデなオレンジ色のバス(ハデ過ぎてカメラで撮るのも気恥ずかしい)。日本語のガイドさんが付く。フランソワさんという名前の背が高くて中々ハンサムな感じのよい男性です。日本に3年くらい滞在したこともあり、日本贔屓の方。ガイドさんというよりも学芸員のようです。日本語もとっても、丁寧な敬語で「犬さんが」なんて言ってしまう位で楽しい方。さて、このロワール地方とは、ロワール川に沿って多くの古城があるフランス切っての観光地である。温暖な気候、緑、花の咲き乱れるのどかな田園風景。ロワール地方は「フランスの庭」とも呼ばれている。パリの街を過ぎるとすべて田園風景。4時間ほどで、バスは最初の城シャンポール城に着いた。あいにくの雨である。1519年に24歳のフランソワ1世が超大な城を建設します。部屋数426.幅156メートル、高さ56メートルの桁はずれの美しい城です。
シャンポール城シャンポール城雨でかっぱを着てアオガエルシュノンソウ城

2013年6月28日(金)
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