杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅|古布の服・襤褸・酒袋・パッチワークの販売

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

最近の記事 月別アーカイブ

10日振りの森散歩です。

雨上がりの森。IMG_3694IMG_3695

空気が美味しい!

いきてるという感じ。

 

2017年10月18日(水)
椎茸を甘辛く煮る。

椎茸を甘辛く煮る。

牛肉も甘辛くにる。 オージーは絶対ダメ。 安くても国産で。

牛肉も甘辛くにる。
オージーは絶対ダメ。
安くても国産で。

全部混ぜて出来上がり。

全部混ぜて出来上がり。

セロリを千切りして、炒める。醤油で味付け。濃くした方が良いです。

セロリを千切りして、炒める。醤油で味付け。濃くした方が良いです。

人参も塩茹でする。

人参も塩茹でする。

緑豆春雨。茹でて、切る。

緑豆春雨。茹でて、切る。

 

 

 

今日も作ってみました。

 

材料は、緑豆春雨。

牛肉300グラム

セロリ3本

胡瓜2本

干し椎茸

人参1本

 

調味料醤油

ラー油

胡麻油

砂糖

 

全ての材料を千切り

春雨は茹でて、適当に切る。

椎茸は甘く煮る。

牛肉は砂糖、醤油で味付け。

人参塩茹で。

セロリ、炒めて醤油で味付け。

胡瓜塩もみ。

 

大きなボールで全部を混ぜ合わせる。

最後に好みでラー油をかけてまぜる。

 

コツは、材料一つの一つを、別に味付けすることです。

全部いっぺんに煮ると味がよくでません。

冷えてもおいしいです。

 

今日も母の所に持って行きます。

2017年10月17日(火)
昭和19年。 結婚した頃の父と母。 母19歳。父26歳。

昭和19年。
結婚した頃の父と母。
母19歳。父26歳。

IMG_3682IMG_3683 IMG_3684母の物を整理していたら、こんな手紙が出て来ました。

父が30年前に亡くなった時、母に宛てた手紙。

母は大事に取っていたみたい。

 

私の父と母へ                  杉浦和子

 

壁に一枚の色あせた色紙が飾ってある。

「一大事とは今日只今のことなり」

父が元気な頃書いた自筆のことばである。

昨晩救急車で父は病院に運ばれた。

5年前脳出血でたおれ、入院生活をくりかえした。

たった2週間前にやっと退院したばかりの矢先のことであった。

 

 

幼い頃から子ども心に見ても非常に仲の良い100点満点の両親であったと思う。

いつも二人で映画を観に行き、ダンスをし、

時のケンカもするが気の合った笑いの絶えないメチャメチャ明るい楽しい家庭であった。

その父が、今酸素マスクをつけ極限の状態にある。

母にすればどんなに苦しく悲しく、辛いここと察する。

とても筆舌に尽くせるものではない。

しかし、そんな母は決して取り乱すことなく今が一番良しと思い

「暮から正月にかけて2週間も家にいることが出来た。ちょうど松の内が取れたところで

これから1月2月と寒い時に病院に戻れて良かった」と全て良い方良い方へと物事を考え

感謝の気持ちを持ち、何事も決してめげることの無い母の言葉である。

 

私は一つの判断をする時、私の父だったら如何するだろうか。母だったらと思い

いつも行動してきた。

それは私にとって神に近い存在であったと思う。

 

今、母の献身的な姿を見ていると1日1日を大切に生きる事、

今、全力を尽くす事。

正にその姿は父の「一大事とは今日只今のことなり」そのものである、私の魂を打ち、心にしみる。

 

私の二人の息子達にこの父の真の言葉の意味をおしえながら

生命をたいせつに、強く生きていきたいとおもいます。

 

 

こんな、愛情に溢れた両親に育てられた事を誇りに思います。

ありがとう。

感謝。

 

2017年10月17日(火)

母が何時もひな祭りには必ず作っていたちらし寿司。

もっと、ちゃんと習っておけば良かったなあ。

でも、何とか出来ました。

 

今日も届けました。

中々の出来だと褒めてくれるかな。IMG_3681

2017年10月16日(月)
30年前、父が脳出血で倒れ、草津温泉奈良屋旅館 で療養に行った時の写真。 母60歳。父67歳。 隣が私。若いね。

30年前、父が脳出血で倒れ、草津温泉奈良屋旅館
で療養に行った時の写真。
母60歳。父67歳。
隣が私。若いね。

 

 

昨日10月14日午後3時5分。

母は、父の元へと旅立った。

大正14年生まれ。寅年。享年91歳。

今年の7月まで、お茶を教えていた。

意思が強く、毅然とした、弱音をはかない、気丈な女性。

前向きで、決して物事を悪く取らない。

よく笑う。人に感謝をして、いつも「ありがとう」という。

人を恨むことは一番いけないこと。と何時も言っていた。

何をするにも私の指針でした。

 

1週間、酸素マスクの母。

痛い痛いと苦しんでいた。

泊まり込んで寝ずの看病した。

その中でも母と娘で色々な話もした。

苦しみ痛みが消えた後、

すーと逝ってしまった。

親の死。

誰もが通る道。

母から伝授した、おこわを桶いっぱい作り、

枕元にお供えした。

暫く苦しい日が続くと思いますが、

頑張ります。

寂しい秋になりそうです。

2017年10月15日(日)

IMG_3645雨が降っても森散歩。IMG_3648

2017年10月7日(土)
江戸期幟旗白黒波模様。 バルーンワンピース

江戸期幟旗白黒波模様。
バルーンワンピース

鯉の滝登り。 ワンピース。

鯉の滝登り。
ワンピース。

虎の幟旗より。

虎の幟旗より。

義経。愛宕の関。 勧進帳節句旗より。

義経。愛宕の関。
勧進帳節句旗より。

浦島太郎。 祝い節句旗。亀の上に太郎が乗っています。

浦島太郎。
祝い節句旗。亀の上に太郎が乗っています。

鯉の滝登り。 祝い節句旗よりワンピース。

鯉の滝登り。
祝い節句旗よりワンピース。

鯉がでかい口を開けています。

鯉の滝登り。後ろ。

鯉の滝登り。後ろ。

格子布団地より。 この格子の布団、正直言ってヤボでした。 考えた挙句、斜めに使って見たら、可愛くなりました。 古布にみえませんね。

格子布団地より。
この格子の布団、正直言ってヤボでした。
考えた挙句、斜めに使って見たら、可愛くなりました。
古布にみえませんね。

筒描き風呂敷より、ワイドパンツ。 赤のセーターはZARA1900円。

筒描き風呂敷より、ワイドパンツ。
赤のセーターはZARA1900円。

格子蒲団より。 フードコート。リバーシブル。

格子蒲団より。
フードコート。リバーシブル。

2017年10月6日(金)
富岡鉄斎書

富岡鉄斎書

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IMG_3453IMG_3456IMG_3454IMG_3463IMG_3464IMG_3459

銀座で映画を見た後、大崎で開催されている

北村勝史氏のコレクション「江戸の文字幟展」に行く。

何年か前に松涛美術館で、展示された文字幟ですが

又、今回もお目にかかれました。

物凄いオーラを発しています。

長い時を経ても、文字の力。

神への祈りが宿っているのでしょう。

北村勝史先生78歳。

お元気でした。

2017年10月5日(木)

銀座のシネスイッチに「ボブという名の猫」を観に行く。

薬中毒のミュージシャンとボブという茶トラの心温まる実話。

イギリス映画。

動物って、人間の心が読み取る事が出来て、すごいんだ。

猫を今2匹飼っているけれど、よ〜く気持ち分かる。IMG_3439IMG_3440IMG_3441

キャサリン妃

キャサリン妃

2017年10月5日(木)

昨晩の雨で森の中は、しっとりした空気。

美味しい‼️

術後3ヶ月。手術した事が忘れるくらい、回復しました。

階段の上り下り、たったったです。

苦しかったけれど、手術して良かった。IMG_3436

2017年10月3日(火)
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