杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅|古布の服・襤褸・酒袋・パッチワークの販売

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

最近の記事 月別アーカイブ
SN3U15940002.jpg

金蘭の群生です。

2013年4月27日(土)
SN3U15900001.jpg SN3U15780001.jpg SN3U15810001.jpg

絣のもんぺに頭に絣の帽子。ネコをおんぶして子守りです。

2013年4月26日(金)
2013042609560000.jpg

古布色々の柄で一点物コースターを仕立てました。
中には2〜4点物もあります。
手縫いのため不揃い、みよちゃんの手仕事です〜。

2013年4月26日(金)
2013042417390000.jpg

玄関前で静かに風にゆれてます。

2013年4月24日(水)
SN3U15760001.jpg

金蘭が咲き始めました。銀蘭を捜しましたが、もうすぐ後ですね。今日はもう雨になりそうです。

2013年4月24日(水)
SN3U15740001.jpg
昨日と同じ袋に見えるかもしれませんが、昨日のは絹の端切れの袋。今日のは古布木綿の袋詰めの作業です。1つ1つが服を裁断したときの端切れで、思い出深い布ばかりです。丹波布、残糸織り、筒描き、もう懐かしい、布ばかり。きっと、買った方が、袋を解いたとき、アット驚きますよ。2日間で、絹、木綿のポンポコ袋205個出来ました。すべて、ワンコイン均一です。新潟ギャラリィー季(とき)さんで出します。早いもの勝ちかな?
今日も楽しい作業でした。
2013年4月23日(火)
SN3U15700001.jpg SN3U15720001.jpg

パッチワーク用の端切れ袋を作っています。この作業って、結構大変なのですよ。美代ちゃんが上手に詰めてくれています。新潟ギャラリー季さんの準備です。

2013年4月22日(月)
SN3U15480001.jpg SN3U15450001.jpg

三人で絣の着物を着て、出発です。途中、電車の中でも、目線が刺す。チカッ!会場でもカメラバチバチ。外国人は特に珍しがって、シャッターを押していく。特にみちるは凄い人気でした。みんな笑顔になっていきます。絣の接ぎ合わせ着物って大変な威力を感じます。古布で作る洋服はどんなにデザインしたところで、結局のところ、着物を超すことはできないのですね。

2013年4月20日(土)
SN3U15390001.jpg SN3U15430001.jpg
昨日とうって変って、寒い。来月5月6日から12日までの新潟ギャラリィー季さんでの展示会は清水加津子さんの和のキルト展のコラボです。その時にパッチワーク用の古布の端切れ袋を用意しようと思い立ちました。今までのため込んだ小切れが行李に何十個とあります。整理しながらも、懐かし古布が出てくるので、なかなか作業が進まず、一日が終わってしまいました。古布は本当に、どんな小さな布でも、大事にしたくなりますね。
2013年4月19日(金)
SN3U15350001.jpg SN3U15330001.jpg SN3U15360002.jpg

新緑の大山に頂上までではなく、下社まで、女坂から、美代ちゃんと登りました。途中の下社までですが、急な石段を登ること1時間。きつい、きつい。汗が、噴き出てくる。新緑のきれいな事、幾重にも重なった、やさしい緑の山々を眺めながら登ると、苦しいことなど、吹っ飛んでしまう。途中の鎌倉時代に建てられた、大山寺に、お参り。眼下を見ると、今の季節には霞んで見えない相模湾、江の島を望めた。下社まで登り、見晴台までさらに歩いて行こうと思ったが、がけ崩れの為、立ち入り禁止であった。帰りは、楽々、ケーブルカー。あんなに、苦労して登った登った坂が、たったの6分。あっという間。美代ちゃんは、すっかり大山にハマってしまったようです。体が、すっきりと浄化されたようです。

2013年4月18日(木)
ホームページ
ショッピング

KAZUKO COLLECTION

スケジュール

バッグ、帽子、小物

鯉幟ファッション

襤褸資料館
お問い合わせ