杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅|古布の服・襤褸・酒袋・パッチワークの販売

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

最近の記事 月別アーカイブ

写真を撮る前に食べてしまいました。

写真はありませんが、静岡の鯵のたたき

茄子生姜焼き

キュウリ、いか、モズク、茗荷、新生姜の酢の物 でした。

美味しく、いただきました

しかし、今日は暑かった。

夏バテ防止に赤四則シソジュウスをのんでいます。

明日は今日より暑いとか。

2012年7月15日(日)

10ヶ月になっても、半天で着れました。
和のものって凄い。

2012年7月15日(日)

空港までのバス停まで、マリアさんは送ってくれた。何時でも別れは辛いものです。泣きたくなる気持を押さえて、再会を約束した。ありがとう。マリアさん。お世話になりました。感謝。

2012年2月19日(日)

3週間の長い旅も今日でおしまいです。午前中はパレルモの街、市場や、教会を巡っていました。ただただパレルモの歴史の深さ、芸術、文化レベルの高さに驚嘆するばかりでした。日本に帰ったら、勉強する事ばかりです。午後からは、マリアさんが着物を着て街を歩きたいというので、4人で、闊歩しました。友達の家に10件位廻りクタクタ。まぁ、いろいろとお世話になったのですから、このくらいのサービスはしなければ、いけませんね。日本に帰るまで、気は抜けません。元気で帰ります。温泉、お寿司、讃岐うどん、玄米粥、おでん、食べたいな。 .

2012年2月19日(日)

パレルモから8キロ。標高310メートルの山頂にあるモンレアーレの街にマリアの運転で連れて行ってくれました。広場の正面にあるドゥオーモの中に入ると中には旧、新約聖書にちなんだモザイク画には圧倒された。特に正面の手を広げているキリストの絵を見上げた時には、このキリスト画に会いくて、シチリアまで来たような気がした。思わず十字架を切ってしまった。1174年に造られたという。圧巻!帰る途中の曲がりくねった道から見下ろすパレルモの街、港が、綺麗でした。パレルモの街について。地中海の中心の都市。アラブ、ノルマンから度重なる侵略をうけた、異文化の入り交じったイスラムの魅力ある街で、活気ある市場、多くの美術館、劇場。浅黒く焼け気取りの無い健康な人たち。カジュマロの街路樹。魚の美味しい島。抜けるような空と海。何よりもいつも家族のように待っていてくれるマリアがいることです。明日で長い旅も終盤。 .

2012年2月18日(土)

フレンッェのニィルデ夫人 もそうであるが、なんで、彼女らは、あんなにも、料理が上手で、次々と作り、台所が綺麗なのだろう。ガスレンジ、流しも、全てピッカピッカ!ベトベトの所など何処にもない。しかも、マリアの台所はレンジフードが見当たらないのだ。マリアにレンジフードはないの?ときいたら、私は油を使った料理はしないのよ、との事。ほとんどの料理はオーブンを使うからかな?それにしても不思議な、キッチンです。日本に帰ったら、もっと、綺麗にしようと決意しましたが、はたして?今日は、陽も出て、暖かくなって来たので、旧市街地を散歩。庶民的な活気溢れる街です。あっちこっちに市場が並び、魚や野菜、果物が、日本では考えられない値段で売っています。銀座4丁目のような旧市街地の中心クァットロカンティは4つ辻の建物の壁の彫刻で有名。ブレトーリア広場を抜け、ローマ通りをウィンドショッピングをして、マリア宅に戻る。いちご大福を30こ作る。マリアさん、これは美味しいと6こ、ぺろりでした。お天気が回復してきました。寒かった。いよいよ、イタリアの長旅も後2日になりました。

2012年2月17日(金)

テレビニュースによると、イタリアは何処もひどい雪の被害のようです。ここパレルモでも山の方は雪です。沖縄に雪が降るようなもの。びっくりです。少しだけ、買い物をして、1日中、マリアさんのシチリア料理をならったり、テレビを見たり、昼寝したりの旅の疲れをとるような日でした。兎に角、寒い。コロコロになるまで、着ているので、身動きがとれません。

2012年2月16日(木)

パレルモに住んでいるマリーヤについて紹介します。 2年前にシチリアを旅した時、たまたまパレルモの帽子屋さんで出会ったのが最初。日本大ひいきの方で、お父さんが地中海のマグロ漁船の網元元締めで、日本と取引していたらしい。大変な美人で、年齢はまだ聞いたことはありませんが、息子さんマッシモ(弁護士33歳),娘さんロレンッア(バイオリンニスト26)歳なので 50歳中頃かな?まぁ歳はどうでも良いですが、彼女の仕事です。シチリア料理研究家、画家、写真家、修復師、建築家の才色兼備の女性。天は幾つの才能を与えているのだ。凄い家に住み、前回も私の友達2人連れて行っている。今回も違うゲストで二人。本当私はなんて幸せなのだ、日本からお客さんが沢山来てくれてと喜んでくれる。本心から。京都のぶぶすけとはえらい違い。明日から、又、色々な所を車で連れて行ってくれるだろう。地球の反対側でも、出会いは人生を変えますね。 .

2012年2月15日(水)

朝、6時に起きて、8時発の長距離バスブルマンに乗りました。パレルモまで3時半の旅です。途中雪をかぶったエトナ山とどこまでも続く、オレンジ畑です。日本だったら富士山とミカン畑というところ。その後、荒涼とした、岩だらけの丘が続く。映画ゴットファーザーのマイケルがシチリア島ににげていったシーンのようである。ここでマフィアについて。シチリアに行くというと、日本では、マフィアが危ないから気をつけてと言われるが、マフィアは世界を支配している、巨大な裏社会であり、私達のような、旅行者には、絶対にに手を出す事はありません。逆にマフィアがいるから、もっとも安全な島なのです。街のどこにも、マフィアは見当たりません。ゴッドファザーの事を話すとあれは、アメリカ映画でシチリア人はあんなに暗くないよ。迷惑しているよという返事がかえってきました。パレルモもまで後 2時間。マリーヤから、今、着Mailあり。お昼ご飯作ってまってまーす。との事でした。 .

2012年2月14日(火)

シラクーサの駅から列車に乗る事2時間 20分。オレンジ畑、オリーブ畑を車窓から眺めながら、 11時半位に、ラグーザの駅に着く。いつも、そうだが、私は、行く場所には、前もって、下調べや、勉強はしない事にしている。先入観に囚われるのが嫌いだからだ。行った後、ガイドブックなどを見ることにしている。と言うわけで、このラグーザの街が、どんな街なのかは知らない。ただ、イタリア人が、良い所だから、行くと言われたから、いくだけ。駅を降りて、小さなバスに乗り、イブラ地区まで行く途中が、狭くて凄いカーブ。険しいイブレ山地の渓谷の眼下にまるで、絵画のような、街が見える。空中都市のようである。終点まで、20分程。街は紀元前3000年にさかのぼるが、400年前の大地震により、壊滅的に破壊され、その後、バロック様式で再建されたという。街中は地図をみて縦横にしても、全く分からない。巨大迷路である。イタリアに来てから、迷路ばかり歩いているから、感は、みがかれた。途中、お昼は、federico という、レストランで食事をする。お客さんは、誰も居なくて、私達だけ。気の良さそうなカメリエーレの叔父さんのお勧め料理を注文する。シチリアの料理を満喫。ワインも美味しい。またまた飲んだくれ。3人で78ユーロ。貧乏旅行ですが、たまには奮発しなければといっても 一人2600円位か。下のバス停まで、迷路の道を探し探し、やっとこさ見つけたら、バスが出てしまい待ってーと叫ぶも行ってしまった。待つこと40分。雨も降ってきた。さむー。ミニバスに乗り、駅に出て列車に乗って、シラクーサまで帰る。車窓の外は真っ暗。遠くに小さな集落の灯りが見える。2両の列車が時々ぴーっと汽笛を鳴らして走る。明日は、いよいよ、最後の街、シチリアの州都パレルモにいきます。パレルモは我が友、マリーヤが、待っていてくれます。

2012年2月14日(火)
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