杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅|古布の服・襤褸・酒袋・パッチワークの販売

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

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3822F1CB-8AFF-4FA9-BCEF-984A5512B13B2EB14B53-3490-409C-82AA-4F99AEFBA884杉浦和子古布創作服展と襤褸収集展

2019年4月12日から14日迄

時間10時から5時まで

福島県白河市二番町

藤屋蔵

2019年4月7日(日)

A35C3951-4B3F-4801-9303-685D6472AA33ピンピンしています。

クリスマスローズは、プロでも水揚げは難しいと言われています。

42度のお湯の中で茎を切り、そのまま10分。

その後氷水の中に入れます。

3日経ってもピンピン。

42度のお湯切りは、人に聞いたが、

後は自分で考えた。

2019年4月6日(土)

先日仲間の方から沢山送られてきた鯉幟でワンピースを作りました。

洗濯をした時かなり色落ちがしましたが

渋い色で安定しました。

テイヤードワンピ-スはかなりの布の分量が必要です。

鯉幟は曲線になっていますので、3匹使ってやっと1枚出来ました。DSC_0368

薄手木綿ですので、春夏のワンピースには間向きです。

いま、流行りのテイヤードワンピースに。

2019年4月6日(土)

8E487810-C2B4-48A1-8F91-AEBEFB84FDCE友人が丹精込めて咲かしたクリスマスローズを頂いてきた。

兎に角このお花水揚げが悪い。

次の日にはだらー。

お湯切りをすると良いと聞いたので、

やってみた。

でも、プロでも難しいと言われている。

さて、何日持つかな?

2019年4月4日(木)

3FD7AD05-666D-4A74-9244-431453CF36E02EFE466C-C955-4AAD-8498-61263A137721段ボールいっぱいか鯉のぼりを送ってくれました。

かなりアートな鯉のぼりです。

天気が良いので、昨日から洗濯機まわしぱなし。

風になびいて30分もあれば乾きます。

色落ちもかなりしました。

薄手の布ですので、夏に真向きかな。

2019年4月4日(木)

E4B01F91-EC19-4ED9-AE9C-FFD20E1F3E48現代の晒麻を、ある有名なアパレルから着分だけ手に入りました。

晒麻とは、白く漂白した麻のことです。

勿論日本製。

生地がしっかりとしています。

赤い鯉幟の鱗をドットにしてみました。

古布の白麻を使うことはかなり大変です。

長い年月を経ているので、黄ばみシミのダメージが多くて

使えるところが少ない。

夏が一気にに来ました。

夏が一気にに来ました。

 

いっそのこと、古布に拘らず、現代の良質な物でも良いのではないか。

古い布と現代の布のコラボ。

中々良いものが出来ましたよ。

2019年4月4日(木)
穴開きも又楽しい。

穴開きも又楽しい。

0C468271-FB40-4BC5-8EBF-158DE4CFBB7Aとにかく、橘紋で、凄く良い大きな風呂敷でしたが、

破れ、穴開きが多くて、どうしようかと思った。

紅花ドットと、馬の手綱の縞で、裏打ちをしてみた。

ダメージやリスクを変えていくのは楽しい。

蘇えったという満足感。

2019年4月2日(火)
眼玉デカかった!

眼玉デカかった!

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緋鯉

緋鯉

 松本蔵シック館の梁に展示ていました。 凄い迫力でした。

松本蔵シック館の梁に展示していました。
凄い迫力でした。

 

 

緋鯉幟の赤、真鯉の黒。

先日、松本の蔵シック館で仲間から分けて頂いた鯉幟で作りました。

緋鯉は眼を肩の位置に持ってきたのですが

真鯉の眼は大きく、鱗も大きい。

どこに持ってくるか、非常に難しかった。

日本の象徴的な民衆の鯉幟。

失敗は絶対に許されない。

真鯉を広げては、悩み、考え、

エイッ!とばかり型紙を置き裁断した。

大きな眼は下に持ってきた。

緋鯉の眼が上だから、真鯉は下にした。

成功!

自分ながら上手くいったと思っている。

2019年4月2日(火)

フロフとは、四国高知地方で揚げられるの祝い節句旗。

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桃太郎のデカ顔。 サルエルパンツに仕立ててみました。 バルーンワンピースの裾の方にワンちゃんを持ってきました。 二人で、街を歩いたら、下を向いてスマホしている人も顔をあげるかも。

 

 

巨大木綿の薄地の布。8メ~ル×4メートルもある。

日本一を背中に持ってきました。 オリンピック日本一頑張れ!

日本一を背中に持ってきました。
オリンピック日本一頑張れ!

 

明治時代以降に作られ、全て手描きである。

フラフはオランダ語から来ている。

モチーフとしては壇ノ浦源平合戦の那須与一、瀬戸海の海。桃太郎、金太郎

等が多い。

このフラフは桃太郎。凄いデカ顔の桃太郎でした。

黒い犬が描かれていました。

原色でハデハデ。でもこの職人さんが染めた色が私は大好きです。

世の中を明るくする。

バルーンワンピースとサルエルパンツができました。

2019年3月31日(日)
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酒袋のこなれた感じの柔らかい布が手に入りました。 酒袋の茶色は秋の感じなのですが、春先も風が冷たい日もあるので単衣仕立てにしてみました。男性にも着られるように、少しビック調で。

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松本の蔵シック館で、梁にかけてあった鯉のぼりです。

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姫路に工房を持つ、仕事仲間、はちはちさんの染めです。 沈澱藍と、常滑の土で描いた麻布の染めに古布のべに花染め、藍染でドットを入れてみました。 シャガールの絵のようになりました。

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先日松本で開催した京楽市で、仲間から分けて頂きました。 緋鯉と真鯉。こんなに凄い鯉のぼりは長いことこの仕事をしていて、初めてです‼️ 手描きで勢いがあり、色も素晴らしい‼️ そもそも、布の鯉のぼりは大正時代になってからのもので、江戸、明治時代は和紙で出来ていました。 大正時代の布の鯉のぼりは、とても高価なものだったそうです。 そして昭和と。高度成長期には布の鯉のぼりも数少なくなって、ナイロンになってしまいました。 布の鯉のぼりの歴史はあまり無いのですよ。 それだけに、貴重です。 新緑の中に悠々と泳ぐ日本の原風景。 懐かしいですね。 私はファッションで街を闊歩しますよ‼️

 

 

 

 

2019年3月27日(水)
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