杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅|古布の服・襤褸・酒袋・パッチワークの販売

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

最近の記事 月別アーカイブ
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古布墨黒格子・古布黒蚊絣。

2012年9月8日(土)

神奈川県大和市西鶴間4の1の19
046ー207ー4518

今日の料理は貸し切りパーティーでした。

2012年9月7日(金)
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2012年9月7日(金)
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2012年9月7日(金)
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イタリア風ポロぺットーネ
じゃがいもとトマトのイタリア肉団子

2012年9月7日(金)

筒描風呂敷でブラウスを作りました。1年中着れる便利な藍のおすすめの1点です。

筒描(つつがき)について説明します。柿渋で作った筒紙に、糊を入れて、手で糊を押し出しながら伸子で強くひぱった布に筒金を押し付けて、引きながら模様を糊置ききして染めた技法。

2012年9月7日(金)

木綿の種が日本に普及した正確なことは分からないが、一度は799年に三河の国の一漁村に漂流されたコンロン人(マレーシア人)によって初めて棉種がもたらされたとされる。しかし、栽培方法も確立できないないうちに、衰えて普及することはなかった。その後900年たった江戸中期に朝鮮・中国から再び伝来する。「めんめんが着たい」という庶民の強烈なる願いによって、綿花の栽培が全国に広がった。このように木綿の歴史は浅く、貴重な布であった。木綿なんかと侮るなかれ。

2012年9月7日(金)
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以前も投稿しましたが、もう一度。

障害者が働く、スワンベーカリー。

兎に角、皆さん明るく働き、感じが良い。
心のきれいな方ばかりでパンを作っているのでしょう。

どれを食べても、美味しく、幸せな気持になります。

いつでも、冷たいお茶をグラスで出してくれます。

良いお店は店内が爽やかな空気が流れています。

JA 伊勢原となり

2012年9月7日(金)

20012年10月12日から10月14日まで、石川県産業会館にて金沢骨董フエアが開催されます。

杉浦 和子 古布作品展 も 10月10日から14日まで 民芸みや(金沢市尾張町1-3-2金沢放送局並び)でおこなわれます。 骨董フエアにお出かけの際は、どうぞ、こちらにもお寄りください。

2012年9月6日(木)

この野良着は、秋田で、収集したもの。野良着は、からだの汗を吸収して、泥などにまみれて、土臭くなっていく。汚れては洗い、破れたところを繕っていくうちに、こうした木綿本来の肌に馴染む風合いが生まれてくる。藍の色もどんどん冴えてきて来る。 私がこのような野良着を素材にした服を作ることは、奇跡ともいえます。

2012年9月6日(木)
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