杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅|古布の服・襤褸・酒袋・パッチワークの販売

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

最近の記事 月別アーカイブ

2014年2月11日(火)
さむそー・ヒノキの森
さむそー・ヒノキの森
森の中の雪は中々溶けませんね
森の中の雪は中々溶けませんね

散歩の後、常夏のスポーツクラブのプールへ。暖かー!

2014年2月11日(火)
スカートエプロン

スカートエプロン

武者絵は人気ですぐに売れてしまいます

武者絵の祝い節句は昨今では本当に希少になりました。

現代の新しいのは沢山あるのですが、色が蛍光色で鮮やか過ぎて、イメージがわきません。

かといってあまり時代がある物は逆に布が弱っていて、中々難しいものがあります。

このスカートエプロン、腰が安定するし、寒い時など暖かく手放せません。

1枚の旗から数枚しか作れませんので、あっという間売れてします。

海外旅行では特に威力を発揮します。

パスポートやカードなど大事なものは、ファスナー付きのパケットにいれればスリからの被害にあいません。

お勧めの逸品です。

やっとイメージに合う節句旗を1枚手に入れました。

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2014年2月10日(月)

 

滑り止めを付けた長靴をはいて、スポーツクラブに行く。

雪道歩くこと20分。

エントランスに入った途端、温かい。

 

室温28度。水温30度。

プールには私一人しかいなかった。

大富豪にでもなった気分。

プールが独り占め。

クロール1キロ泳いで、体が軽くなりました。

行く前は、めんどくさいと思いましたが、

帰りはすがすがしい気分。

継続は力なり。

2014年2月9日(日)

昨日はすごい大雪。ひたすら、家でじーっとしていました。

パンを焼いたり、黒豆を煮たり、お餅を作ったり(パン焼き機)で簡単に作れます。まるで、お正月見たい。

雪の降る日は静かなので、昼寝をしたり、おかげで、ソチオリンピックなんか

見れてしまいました。

朝、公園まで行ってスケールで測ったら、30センチの積雪。

吹き溜まりで45センチもありました。

こちらは、昼間は10度になり、2日もあれば溶けてしまいますが、

雪国の人は、屋根の雪下ろし、雪かき。暖かな春にならないと

溶けないのですから、本当に大変なことです。

雪国の人のことを思うと、ピーピー言っていられませんね。

家のポストもこのとうり
家のポストもこのとうり
庭の金魚草も埋まりました
庭の金魚草も埋まりました

2014年2月9日(日)
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さむーい朝の森散歩。でも、冷たい空気が、気持ち良かった。

2014年2月5日(水)

天気予報どうり、雪になりました。

昨日は17度もあったのに、一気に5度。

さすがの私も、朝の散歩に出る元気がなく、

葛根湯なんか飲んで、再び寝てしまいました。

午後から来客の予約があったので、

作業をしながら、待っていました。

雪になったので、見えないかなと思いましたが、

2時半すぎに二人の方が、来てくれました。

まあ、雪の中をようこそ。

熱いお茶とお菓子でおもてなしをいたしました。

 

2014年2月4日(火)

おでん屋みたいに、おでんパーテイーです。

恵方巻でなく、おにぎりです。

おでん屋みたいでしょ
おでん屋みたいでしょ
デカおにぎり、中には明太子
デカおにぎり、中には明太子
帯広から送ってきた大豆を煎りました
帯広から送ってきた大豆を煎りました

2014年2月3日(月)

STAP万能細胞を発見した30歳のかわいらしい女性である。

小保方晴子さんの研究には誰もが驚かされた。

中学2年の時に入選した読書感想文には

この年齢ですでに哲学者である。

「小さな王子様が大人になるということ」

永遠の命を持つことは、死より恐ろしいことだと思う。

生きていることの素晴らしさを忘れてしまうからだ。

本当の永遠の命とは、自分の血が子どもへ、またその子どもへと

受け継がれていくことだと思う。

 

彼女のさらなる、研究、飛躍を期待いたします。

2014年2月3日(月)
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三瓶清子さんのコレクションは素晴らしい。
福島県に在住。着物創作作家。
半世紀もの間、古い布を収集。古い布に愛情を注ぎながら

心を砕いてきた方です。

膨大なコレクションをお持ちです。
特に、小さな布を接ぎ合わせて仕立てた百徳のこども着物は、母親のこどもへの愛情が、ひしひしと伝わってきます。

生まれた子どもが無事に育つのがあたりまえでなかった昔。

母親たちは、子どもの成長を祈りながら、一軒一軒を回り

頂いた、布の端切れを一針一針子どもが丈夫に育ちますようにと

願いを込めて縫い上げました。百徳着物とも百接ぎ着物とも

言われます、

 

 

背守りとは

背中は身を守るのに大切なところで、着物は背縫いによって霊魂が

込められていると昔の人は信じていました。しかし、子どもの着物は

背縫いがないため背後から魔物が入らないように、糸縫いや刺繍を

して魔除けにしました。

 

 
2月2日まで。北鎌倉古民家ミュージアムで開催。後2日です。

2014年1月31日(金)
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