杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅|古布の服・襤褸・酒袋・パッチワークの販売

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

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古布の服に付ける釦によって価値、印象が違ってきます。

お客さまによってはいい釦使っているわね。と良く褒めれますが、服も褒めてねと言い返したりしています。(笑)

アトリエ和の釦は、ほとんど水牛の角を使っています。

象牙に近い角の釦も使います。

全部が輸入物です。
釦はとっても大事なキーポイントなのです。

本物の古布の服にはプラスチックは違和感があります。

私のこだわり。

2012年8月27日(月)
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杉浦和子ー秋、冬の古布作品展

2012年10月25日から
30日まで

ART SPACE 88
アートスペース88

東京都国立市中1の9の66

ブランコ通り

042ー577ー2011

2012年8月26日(日)
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これは、25年前に世田谷ボロ市で、見っけた旗。

江戸期の祝い節句旗。

恵比寿大黒タイが描かれている。

専門家にみてもらったら、非常に価値ある珍しい旗とのこと。

大事にしなさいと言われ、25年間宝のように大切に保管している。

2012年8月26日(日)
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古布グリーン蚊帳地ランチョンマット。

ドライカレー、サラダ紫のオリーブオイル焼き添え。

レタス、トマト、オクラ、玉葱和風ドレッシング。

自家製セロリの佃煮。

ヨーグルト、自家製無花果ジャム添え。

残暑をのりきるみよちゃんランチでした。

2012年8月26日(日)
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2012年8月25日(土)
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古布蚊帳地グリーン〆古布無地グリーン。

2012年8月25日(土)
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裂き織りについて

江戸時代に大阪から北前船で運ばれた古手の木綿を裂いて織ったとされる。

その分布は、東北、佐渡、能登、中国山地にみられる。

緯糸には木綿糸を使い、縦糸には引きさいた木綿を使うため厚手の布に織り上がる。

帯、蒲団、敷物、 仕事着に使われ、二度と同じものが出来ない芸術的な織り物に生まれかわる。

ボロ織りともいわれる。

マリア書房 襤褸に生きる より
2012年8月24日(金)

明治22年と書かれた非常に古い奉納旗。奉納旗はその地方によっては廃棄処分するが大体は、丸めて大切に保管してある。奉納旗には神が宿るとされている。

2012年8月24日(金)
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どこで収集したか、憶えていません。

古布半纏のこの赤、最高!

どんな古布の服になるかお楽しみに。

2012年8月23日(木)
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右・古布格子柄地〆古布藍絣地。

左・古布藍絣地〆古布白蚊帳地。

2012年8月23日(木)
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