義理の妹からの「鹿児島便り」No11|杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

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主人の妹が遺伝性の難病脊髄小脳変形症を患い、1年前に東京の家を売って鹿児島に転地したことは以前にも投稿した。毎月「鹿児島便り」を送って来る。今回でNo11。難病ではあるが、決して病人にはならず、積極的に活動している。鹿児島新幹線に乗って広島、山口、津和野と旅行に行ったり、三B体操に参加したり、フルート、ハングル語を習ったり、来年はピアノの発表会にチャイコフスキーの「ドウムカ」かショパンのワルツにしようかと悩んでいるとか。本当にこちらが元気ずけられる。夫である雅夫さんがいつも妹を支えていてくれる。鹿児島市内のレッスンに通うときも車で送ってくれて、音楽に興味の無い彼は、喫茶店で、本を読みながら、待っていてくれるようです。どこに行くにもアッシー君。口数の少ない人ですが、実によくできたご主人である。夫がリタイヤーして家にいるようになると、鬱陶しく感じる人が多いが、義妹は、病気持ちということもあるが、夫がいてくれることが嬉しい。日々感謝と言っている。義妹にとって夫は ●安心感のある人 ●何でも言える人  ●頼める人   ●お願いを聞いてくれる人   だそうだ。 次の「鹿児島便り」が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年8月22日(木)
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