古布160年前の奉納旗|杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅

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プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

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文久3年と書かれてあった。今からおよそ160年前の奉納旗。よくぞそんな長い年月を生き延びてきたものです。その間、災害、幾つもの戦争があり、今、こうして、モードと生まれ変わることは奇跡に近いのかもしれません。裏は紅花の赤。リバーシブル仕立てです。紅花は、当時から大変貴重な染料で、京友禅に使われるため、金と同じ価格で取引されたという。表地と裏地が同格の力のある布を持ってくることが、古布の服を作るうえで大変重要な事なのです。何年にも渡って集めた宝のような紅花の布が瞬く間に無くなりました。私のこだわりです。

2013年8月2日(金)
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