昭和30年代の町田みたい|杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

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プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

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SN3U18080001.jpg町田に買い物に行きました。駅こそ、きれいになっていますが、昔は新原町田といいました。この母子の服装は、昭和20年代から30年代初めの恰好みたいですね。この絞りのワンピースはよほどあゆみさんが気にいったのか、あっちこっちが穴があき、とっても着れる状態ではありませんでした。何とか、修理して、再び、着れるようになりました。。みちるは昨年は、くるぶしまであったもんぺも膝丈になってしまいました。ツンツルテンの近江上布の麻の着物で作ったもんぺ。とっても、涼しくて着やすいのか、みちるは喜んで着てくれます。最近は着るものにうるさく、選ぶのですが、古布は着やすいみたいで、文句は言いません。本物は着やすいのでしょうね。電車の中や街ですれ違う人が可愛いと微笑んでいきます。
2013年5月24日(金)
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