後藤健二さんの死|杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

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プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

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imageimage昨日から、気分が塞いでいる。

最悪の結果になってしまった。

生きて帰られる事を祈っていた。

昨日の朝、テレビの付けたときの衝撃。

ただ、ただ、映像が、ウソであることを祈った。

絶望感とやり場のない憤り。

「取材で一番大切なことは、生きて帰ることだ。帰らないと伝えられないから」

と知人に話していたという。

後藤さんは、小学生の時イスラエルの小学生の乗ったバスが地雷を踏み全員死んだ

ニュースを聞き、ショックを受け、ジャーナリストになろうと思ったきっかけを子ども向けの冊子に

語っていた。

戦争と貧困から子どもたちの命を救いたいと、願い続けた後藤さん。

悔しい。

 

日本は憲法9条の平和を守ることのできる、世界で唯一の国である。

そして、国際社会に対して、平和の尊さを訴え続けていくことである。

テロに屈してはならないと安倍首相が言えば言うほどに、テロを刺激しているように

思える。平和の尊さを国際社会に訴え続けることこそ、悲惨な戦争の結果をもたらした

日本が出来る、唯一の方法である。

後藤さんの死を決して無駄にしてはならない。

 

 

2015年2月2日(月)
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