シチリア島シラクーサにて|杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

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今日は添付の写真が撮れませんでした。ニコンには入っていますので、帰国してから追加します。
朝9時半に又、オルティジャー島の市場に行く。今日は日本人であることを強調するため、絽の着物を着ていく。凄い人気!写真を撮らせて下さいと取り囲まれる。市場で有名なチーズ屋さん、ごった返しているほど忙しいのにご主人、工場の中に入れてくれてモッツァレラチーズを作っているところを見せてくれる。まるでお豆腐のよう。NHkの取材で「チーズの重さは人生の重さ」と言ったのが印象的。気の良いシチリア人だ。「アサジャーレ!」と言って試食だけでお腹がいっぱい。
賞味期限が2ヶ月もあるので真空パックにしてもらう。美味しいチーズを帰ったら友人たちにご馳走してあげよう。
アポロ神殿の広場の前にある喫茶店のご主人パウロさんもシラクーサの顔。チーズ屋さんとも友達。なるほど同じ空気をもったシチリアーノ人。 シチリアのケーキ、リコッタチーズを使ったカンノーリが美味しくて有名。 夕食はフィガロという雑誌に載っていたレストランにいったがあまりにの不味さに食べられず(食中毒でもおこしそうな、いわしなどの魚介類だった)、昨晩行ったレストランで食べ直した。雑誌の情報がいかにいい加減なものか腹がたった。 シラクーサの街は治安も良く、きれいな所でお勧めします。物価も安い。
明日はいよいよパレルモです。朝8時に出発。バスに乗り、シチリア島を横断します。3時間の旅。みちるも元気いっぱいです。小さいながらも、シチリアを満喫しているようです。いっしょにニコニコ顔で楽しんでいます。 では、明日はマリアさんの待つパレルモへ。

2012年9月23日(日)
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