2012 9月|杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

最近の記事 月別アーカイブ
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港区麻布光林寺まで、彼岸入り前にお墓参りに行ってきました。19日からのイタリアシチリアへの旅安全祈願をしてきました。先祖のお墓参りって、なぜか気持が清々しくなりますね。

2012年9月16日(日)
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玄関にて

2012年9月16日(日)
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新潟の恵子さん。あなたの文字でブラウスコートを作りましたよ。身長が175センチとトップモデル並の彼女が着たらどんなにかカッコイイでしょう。新潟の街を闊歩して下さい。

2012年9月15日(土)
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杉浦和子ー秋、冬の古布作品展

5年ぶりの金沢個展です。藍木綿、半纏、筒描で、秋・冬のモードを沢山作ってみました。ぜひお出かけ下さい。お待ちしております。
2012年10月10日から14日 11時から18時まで   古民芸 みや  090-9443-6539 

石川県金沢市尾張町1-3-2    NHK 金沢放送局並び

2012年かなざわ骨董フエアも12日から14日まで産業会館で開催されます。近くですのでお立ち寄りください。

2012年9月15日(土)
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赤米の穂も実ってきました。

カラスウリも赤くなり、暑くても、彼岸入りが近くなり秋の気配が感じられます。

2012年9月15日(土)
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久しぶりに5時からの森の散歩。

朝日が木々の間から昇ってきました。

空気も早朝だとずっと美味しい。

早起きは3文の得。3文何処ではありませんけど。

2012年9月15日(土)

倉敷民芸館の外村吉之助先生の講演のお話によると、「木綿は人類に与えられている最高の存在である。生まれてから死ぬまで私たちは木綿の厄介になっております。赤ん坊が生まれたら木綿のおむつや肌着を着せます。木綿は肌さわりも良く汗を吸い、垢を取ります。木綿は洗濯に強く、持ちが良いし、藍と結合して一層強化される。木綿はさまざまな、お役に立ったあとは雑巾になります。バケツの中で揉まれ絞られて板の間や廊下を拭きぼろになって生命を終ります。驚くべきことに道元禅師は「雑巾は浄巾」と申されました。浄は清浄の浄であります。木綿がこの世に出てから人間の生活の実用に直結して辛苦に耐え、おわりはボロになって捨てられます。これこそが犠愛の存在である」と話されている。

マリア書房 襤褸に生きる より

2012年9月14日(金)

簡単なデザインだが、一番着やすく、人気のあるブラウスです。夏は1枚で。秋はTシャツで、冬は薄手のセーターを着て。オールシーズン着られるブラウスです。シンプルが1番!

2012年9月14日(金)

2012年9月13日(木)

武田信玄と上杉謙信の川中島筒描。とても、糸味も良く、染色も見事な祝節句旗であった。長いこと考えた挙句に、はさみを入れてフードコートにした。このような素晴らしい祝節句旗を手にしたとき、収集としてそのまま保存しておくべきか、デザインするべきか、いつも、悩まされる。有形文化財ともいえる布に鋏を入れる、自分のしていることが、罪なことではないかと悩んでいた。ある日、祝節句旗の収集家で有名な北村勝史氏に「私のしていることは無知で罪な事ではないでしょうか?」と問うたことがある。すると、北村氏は「いいじゃありませんか。あなたは杉浦ワールドを作り上げたではありませんか」。この、北村氏の一言ポン!と背中を押されたような気がした。

2012年9月13日(木)
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