2013 11月|杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

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SN3U24330001.jpg 昨日は両国ギャラリィーの最終日であったが、ギャラリィーオープン2時間前に行き、今開催されている、江戸東京博物館特別展ーモースが見た庶民のくらしーを見に行った。
モースは明治10年に明治政府から招きを受け、アメリカから初来日した。
その後も2度に渡り来日する。
モースは大森貝塚を発掘したことで、教科書に載って誰でも知っている。当時の日本の庶民の日常生活を収集して、本国へ持ち帰った超日本贔屓の人物。
今回のモースの収集展示は先祖がいかに粋であり、物を大事にした、130年前の明治時代の日本人の日常生活を窺い知ることができる。
アメリカから来日したモースには、日本人が日常的に普通であるこの日本の風景が、新鮮にうったのでしょうか。
今の日本には、見ることの出来ない風景、そして現代の日本人が失なっている心を展示した見事なモースの特別展でした。
中でも、「こども」に瞠目している。
日本ほど、こどもが大切にしている国はないというのである。
「こどもが蟻のように群れて人が、皆笑い叫んでいる光景は誠に爽快であった。
日本は確かに子供である」と言っている。
さらに「この種の集まりがどれでもいかなる時にでも、大人が一緒になって遊ぶ光景を見てとても嬉しくなった」とも述べている。
かっては日本は子ども天国であった。
「世界中で両親を敬愛し老年者を尊敬することと日本の子どもに如くものはない」
「これは日本人に深くしみ込んだ特性である」とモースは結論ずけているが。
それから130年。子ども虐待。育児放棄。引きこもり。殺人。スマホ、ライン、、、、、この殺伐とした世の中。
もし今の日本をモースが見たならば、どれだけ、仰天し、嘆く事であろうか。
時間があったら是非、お出かけください。
12月8日(日)まで。両国江戸博物館で開催。SN3U24320001.jpg SN3U24310001.jpg SN3U24290001.jpg SN3U24250001.jpg
2013年11月23日(土)
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若い頃と今のみよちゃんです〜.

イラストは小出めぐちゃんが書いてくれました。

私のブログやHPに登場するモデルさん。友人の金井美代子さんことみよちゃんです。

今はベリィーショートがトレードマーク。

若き22歳の時は、写真のボブスタイルでした。

可愛いねー。

本人は照れていました。はっはっは!

明日は両国最終日です。

今日も沢山のお客さまで賑わいました。

ありがとう!

2013年11月21日(木)
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今日はギャラリーに行く前に浅草橋問屋街で買い物をして、両国まで歩きました。上から、国技館。今は九州場所なので、シーン。

旧安田庭園

隅田川から、スカイツリー

今日も沢山のお客さまで賑わいました。

1年ぶりのお客さまとの再会。

まるで、クラス会のようです。

両国はもう15年も個展を催しています。

長いお付き合いです。

十何年前の私のコートなど着てきてくれると、

とっても嬉しいですね。

愛着していますといわれると、良い仕事をしていて

良かったと思います。

明日も天気のようです。

どうぞ、お出かけください。

2013年11月18日(月)
木綿口伝  福井貞子著  法政大学出版局

木綿口伝  福井貞子著  法政大学出版局

今日から金曜日までの6日間中央林間から両国までの電車通勤(?)。1時間弱。私の座右の書、私のバイブルでもある本。最も尊敬する私の師と仰ぐ、福井貞子先生の「木綿口伝」「野良着」を新たな気持ちで読みます。

先生は昭和7年生まれなので、81歳になられる。鳥取の大きな広い家に一人で住んでおられましたが、お元気でいらっしゃるか。ここ数年お会いしていないので少し心配。また、鳥取県倉吉に訪ねて先生のお話を聞きに伺います。

2013年11月17日(日)

今日は、明日からの両国個展の前で天気も良かったので

近くの大和骨董市に出かけました。

業者さんから、お客さんまで全国から集まって来る人気の

骨董市です。天気が良いだけあって、沢山の人で賑わって

いました。中でも、初めて青森から来たという業者さんの

刺し子は素晴らしかった。

もう目が点です。使い古された最高の刺し子襤褸。

定価を見ると60万円。

当然の値段です。襤褸に敬意を!

安くされてたまるか。

絶対に作ることは出来ないのですから。

2013年11月16日(土)
SN3U24060001.jpg 隅田川もきれいになりましたね。以前はホームレスでとっても川沿いは歩けませんでしたが、きれいに整備されました。遥か向こうにスカイツリーが見えますが、画像では写っていませんね。お昼は両国西口前の江戸そば・炭火焼 元 です。03-3635-6273ランチで980円です。SN3U24050001.jpg
2013年11月15日(金)

11月17日(日)からです。

22日(金)まで。

12:00~19:00

墨田区両国2-18-1

野本ビル2階

03-6659-3456

ギャラリィーKUMA

http://kumagalleryyu.blog64.fc2.com/

2013年11月15日(金)

今年も襤褸パンツを着る季節になりました。

この襤褸パンツはもう20年以上も愛着しています。もともとは刺し子雑巾を接ぎ合せて作ったのですが、元の雑巾の原型が分からないほど、当て布をして、修理してはいています。昨晩も3時間くらいかかってて、薄くなったした箇所を直しました。またまた、最強の襤褸パンツになりましたよ!

これをはくと、私らしくなりパワーが全開します!

2013年11月15日(金)

11月17日(日)から22日(金)までの

ギャラリィーKUMAの荷物を送りました。

杉浦 和子 襤褸の煌き

2013年11月17日~22日まで

12:00~19:00

襤褸がいかに、日本人がモノを、とりわけ布を大切

にしてきたかの明瞭なあああ歴史的遺産です。

作者は襤褸の表現者として、実に小気味良いほど

味を見せてくれます。まあ、一つ話のタネにでも

この作品展にいらしてみてください。(クマ)

 

KUMAギャラリィー  墨田区両国2-18-1

野本ビル2階   03-6659-3456

HP⇒KUMAギャラリィーで検索

 

 

2013年11月14日(木)

天使のような金太郎さんの鯉幟です。

2013年11月14日(木)
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