2013 3月|杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

最近の記事 月別アーカイブ
SN3U12660001.jpg
着物を着ている女に子は、私の中学のお友達のお孫さんです。親子3代に渡るお付き合い。今年、七五三なので今から、着物を着る練習をしました。
2013年3月13日(水)
SN3U12650001.jpg

「1歳!」と指を立てています。絣サロペットは、看板の人形が、長い事着ていました。

2013年3月13日(水)

前略、先日ミームでの作品展、相変わらず、和子さんの明るい顔と楽しい会話で少し元気を無くしていた私にパワーを与えてくださいまして有難うございました。その作品、そのものににも感じました。今、私がパワーが下向きなのか、以前はコート、大漁旗のサロペット、帽子、ワンピース、パンツとたくさん買って着ていたのですが、このごろ着なくなりこれではダメだと思いました。また、和子ブランドを着る元気をもらいました。

2013年3月12日(火)
SN3U12580001.jpg SN3U12600001.jpg

美代ちゃんが着てみました。

2013年3月12日(火)
SN3U12540001_2.jpg

イタリア語課外授業。講師フランチェスコ先生。フランチェスコ先生は、フレンッエの美術大学で勉強し、絵画、建築、イタリアの文化にとっても詳しい。3月2日から上野国立西洋美術館で開催されているラファエロ展に行く。朝、9時に美術館正面で集合。フレンッエのパラティーナ、ウフィツィ美術館でも、見ていたが、フランチェスコ先生の解説があるので、参加した。9時から、長蛇の列。ラファエロの作品は世界各国の美術館が所蔵しているために、借り集めるのが容易ではないとか。ラファエロ作品は20点。影響を与えた画家作品が40点の展示である。「大公の聖母」「自画像」。とにかく、優しい。見る者を癒やす優雅さ。ラファエロは誰からも好かれる人柄だったそうだ。そして、女性からも大もて。人徳もあり、教皇、貴族から絶大なる人気を博した。「セバスティアヌス」の絵画は当時の画家は身体に矢を無数に刺されているのにたいして、ラファエロは、一本を手に持っているだけである。ラファエロの優しさを伺い知ることが出きる。又、聖母マリアが幼子キリストを抱いている絵画は、嫁のあゆみさんが、子のみちるを抱いている姿と
重なる。母の子に対する愛は普遍なものであり、神に近いものがあるのだろう。ラファエロは37歳の若さでなくなった。死因は高熱をだし、当時の誤った治療法で蛭を体に吸わせ、血を抜いたそうだ。モーツァルトも37歳。絵画と音楽と時代を変えた天才の死は早い。。良い、展覧会でした。美術館を出た途端、凄い強風。

2013年3月10日(日)
SN3U12530001.jpg SN3U12520001.jpg SN3U12510001.jpg

やっと、春!三寒四温ですが、暖かくなるのは身も心も軽くなります。しかし、杉花粉、中国からの、黄砂、問題のPM2.5。外を歩く人は皆マスク姿。不気味さを感じます。天気がよいのに洗濯物も外へ干せません。何という世の中になったのしょう。悪くなる一方です。

2013年3月9日(土)
SN3U12500001.jpg

可愛いですよ。

2013年3月7日(木)
SN3U12340002.jpg
なんと愉快な恵比寿様でしょう。思わず、大笑いしたくなりますね。古い大漁旗です。これを服にして背中に背負って街を歩いたら、楽しいでしょうね。
2013年3月6日(水)
SN3U12450001.jpg SN3U12440002.jpg SN3U12420003.jpg SN3U12430001.jpg
波が描かれているだけの祝節句旗です。動きのある波の筒描き。なんといきな、節句旗でしょうか。きれいな、浅黄色の藍。時代は明治後期。生まれは山陰地方。見事な旗です。
2013年3月6日(水)
SN3U12460002.jpg SN3U12480002.jpg
京都五条の橋の義経、弁慶の祝節句旗。江戸後期のもの。
2013年3月6日(水)
ホームページ
ショッピング

KAZUKO COLLECTION

スケジュール

バッグ、帽子、小物

鯉幟ファッション

襤褸資料館
お問い合わせ