2013 3月|杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

最近の記事 月別アーカイブ
SN3U13470001.jpg SN3U13510001.jpg SN3U13380002.jpg SN3U13360001.jpg SN3U13340001.jpg

広い! 建築家が設計したギャラリーで、空間を射し込む光が、美しい。襤褸が美しく映える。どれほど、この虐げられた襤褸達が喜んでいるか。藍が、ボロが光を放っている。遥々福井のこの、ギャラリーまで来た意義があったようだ。私も長い事、襤褸収集をしてきたが、やっと晴れ舞台に展示ができた。飾り付けに5時間程かかったが、なんと楽しい時だった。摘めず、バランスを取り、引き算をしていく。至福の時です。襤褸が喜んでいるのでしょうね。会場が、凄いパワーに満ちています。明日からです。多くの方に見て貰いたいです。
福井羽水
大和やにて
27日まで
杉浦和子古布作品展と襤褸収集展

電話0776.34.2124

2013年3月21日(木)
SN3U13310001.jpg SN3U13320001.jpg

朝、8時に家を出る。新横浜から米原。北陸線に乗り換えて福井まで。福井着11時。米原から北陸線に乗るのは初めてである。歴史の重さを感じる黒瓦屋根の立派な家の集落、谷戸、曲がりくねった川、土手に咲く黄色い菜の花。少しだけ芽吹き始めた山々。遠くの山は雪が残っている。日本の素晴らしさを再確認する。日本の原風景。もうすぐ、福井に着きます。今回はどんな出会いがあるかな。とってもわくわくします。パワー全開!

2013年3月21日(木)

浅黄の旗に、怒涛の波の筒描きです。布の糸味も良し、なかなか珍しい旗です。裏をつけずに単衣で、軽く仕立てました。

2013年3月20日(水)

文久3年(1863年)今からちょうど150年前の奉納旗です。奉納 ? 神社と書かれていましたが、?の文字がわかりません。背中にその文字をもってきましたが、どなたか読める方いますか?教えてください。

2013年3月20日(水)
2013/ 3/19 15:05 2013/ 3/19 15:06

みちるちゃんの古布絣3っ身一重着物が仕上がりました。

2013年3月19日(火)

3月22日からの福井市大和やギャラリィーのでの準備すべて出来ました。最後の荷物を送ってホットしたところです。お昼を食べてから、スポーツクラブで、ラテンダンスのレッスンで大汗を流してきました。体力を鍛えることも、仕事の一つです。音楽に乗って踊るのって気持ちが良いですね。明日からはお墓参りのはしごです。大事な事です。

2013年3月18日(月)
SN3U13180001.jpg
庭に紫花だいこんの花が咲き始めました。オオワラセイトウ、諸葛菜とか呼ばれています。この花がまだ日本に来て70年も経っていないことを知っていましたか?原産地は中国です。日中戦争のころ薬学者の山口誠太郎さんが、南京からこの花の種を持ち帰り、百数万袋もの種を日本中に配ったそうです。鎮魂と平和の思いに賛同する人たちにより、花は広がっていきました。強い花だったこともあり、今では、日本全国のいたる所でみられるようになりました。この花には戦争の悲しみと平和への思いがあるのです。私は種ができると、公園の隅や、道に蒔いて歩きます。森の中の日当たりのよい原っぱも群生してきました。
2013年3月18日(月)

大きな浅黄色の幕からワンピースを作りました。大きな紋が2個あり、1枚に1つ紋を使えば同じ服が2枚作れるのですが1枚の服に、紋を2個使うことにより迫力が出てきます。当然、価格も高くなりますが、納得のいく服をデザインすることは、つまり、妥協をしないことなのです。

2013年3月17日(日)

1歳半の孫みちるとよめっこのあゆみです。二人で、歌いながら、踊っています。ワンピースは、襟は、馬の手綱をもってきています。納戸色の藍無地に襟部分だけに縞模様を出す。古布はそれ自体で、パワーのある布です。藍はシンプルであればあるほど、品格を醸し出します。余計な、デザインはしないことです。

2013年3月17日(日)

80nenn

80年前の北陸の子供が着ていた絣の古布モンペ。裏には紅花の布が裏打ちしてある。とても、よい絣でできています。母親が、成長するわが子のために、股上をどんどん、おなかが出ないように別布で足していっています。寒い雪国に住む親心が、このモンペから感じ取れます。今も昔も母の愛は変わりませんね。

2013年3月17日(日)
ホームページ
ショッピング

KAZUKO COLLECTION

スケジュール

バッグ、帽子、小物

鯉幟ファッション

襤褸資料館
お問い合わせ