2012 8月|杉浦和子の世界、衣・食・住・人の旅

古布の服や酒袋・襤褸、材料やパッチワークの販売

アトリエ和 襤褸 神奈川 横浜市 大和市

プロフィール

私は、古布を全国から足で歩いて収集し、服をデザインし、作品を作っている杉浦和子と申します。北は北海道から南は沖縄まで作品展を開催しております。おかげで全国の美味しい食べもの、市場、人、自然の風景、地方の街など、多くの感動、感激そして人の出会いがあります。その情報を皆様にブログを通じてお知らせしたいと思っています。日本だけでなく世界の情報も。杉浦和子の日本、世界の衣、食、住、人の旅にご期待下さい。楽しい発見がきっと見つかりますよ。

最近の記事 月別アーカイブ

2012年8月14日(火)
SN3U04730001.jpg SN3U04740001.jpg SN3U04760001.jpg

2012年8月14日(火)
SN3U04700001.jpg SN3U04710001.jpg SN3U04720001.jpg

生ビールを飲みながら、暑かった夏の納涼の夜です。

古布、奉納旗、珍しい紅花染めの赤でワンピースを着て、参加しました。

2012年8月14日(火)
SN3U04680001.jpg SN3U04690001.jpg

今日はレストランシチリア店でロックフェスティバル。

衣装を忙いで、作りました。

みちるは大売出しの旗からつなぎのパンツを。 11ヶ月と10日で始めて2歩を歩きました。記念すべき日。

ママのあゆみさんも大漁旗のパンツを作ってみました。

今晩はロックです。

2012年8月14日(火)
SN3U04630001.jpg SN3U04640001.jpg

びっしりと汗をかいても、水で洗って竿に干せば1時間もすれば、パリパリの新品に戻ります。

麻の素晴らしさ。

先人たちの知恵の賜物です。

100年程前の夏大島着物は涼しい。

先日、放映したNHkの美の壷のとおり。

何でも、かんでも着物を服にリホームする事には私はいつも異を問なえています。
まずは、着物として、着てみて下さい。

2012年8月13日(月)
201208121325000.jpg

牛丼(牛肉、ごぼう、人参、蓮根、竹の子、椎茸、エノキダケ、生姜)。

サラダ(レタス、ブロッコリー、パブリカと大根の酢漬け)。

酢の物(胡瓜、生わかめ、エノキダケ)。

胡瓜の辛子漬け。

古布蚊帳地藍染ランチョンマット。

みよちゃんの牛丼ランチでした。

2012年8月12日(日)
SN3U04560001.jpg SN3U04570001.jpg SN3U04580001.jpg

今日はお茶のお稽古の日です

先生は美代ちゃん。
生徒はあゆみさん。

着物は、古布夏大島波模様。

帯は芹沢圭介。

扇子柄型染め。

お菓子は練り菓子。 枇杷。

2012年8月12日(日)
SN3U04530001.jpg SN3U04540001.jpg

古布の服、絣着物を着て、着物良さそうに、みちるは、木陰でねてしまいました。

2012年8月12日(日)
SN3U0057.jpg

この、コートは表は酒袋で裏にこの古布格子柄を使いました。

リバーシブルといっても、表、裏、同格の力のある古布を使って、仕上げました。

帽子も酒袋。
裏は紅花染めの古布で、顔の映りを明るくしました。

2枚と出来ない絶品の酒袋コートです。

2012年8月12日(日)
SN3U0055.jpg

酒袋のコートを作るには、酒袋を50枚は使う。

100年近くも経ているので、袋を開き、良い所だけを裁断する。

皮専用の工業用のミシン(職人さんから譲って貰った工場のようなミシン)で継ぎ接ぎ合わせながら、一枚の布にしていく。

かなりの重労働です。
私の使う酒袋は、修理した糸部分が厚くなっているため、この凄いミシンでも、何本もガキっと針が折れます。

酒袋のコートは世界でも、類の無い、モードの素材です。

そして、もう生産出来ない、絶対数の決まっている滅びゆく、奇跡の布なのです。

世界にも、誇りを持って発信したいと思います。

古布の服。酒袋。
大事にしたいですね。

2012年8月11日(土)
ホームページ
ショッピング

KAZUKO COLLECTION

スケジュール

バッグ、帽子、小物

鯉幟ファッション

襤褸資料館
お問い合わせ